青臭さ全開、大学生の晩酌


久しぶりに友達と飲みました。
わたしは年次が上がってから、遊びという枠から”飲み”を外した恐らく珍しい大学生です。
しかしどうにも、酒が入らないと話せない事も出てきましたので飲み語らいました。



自分が変わったのか、向こうが変わったのか、両方が変わったのか。
時間がたつにつれてどんどん変化していっているように感じていました。
ずれを感じるとたまらなく寂しくなるのはモラトリアム特有なんですかね(笑)




一人暮らしを始めて感じたのが言い様の無い孤独感です。家に帰ればわたしをちゃんと見てくれる家族がいる。だからこそわたしはその安心感から友人達と遊んでいけました。
しかし今では帰りに待つのは何も無く、ただ一人。勿論日がたつにつれて慣れて行き、今では孤独感と言うものは感じず、むしろ一人でいろいろできることが楽しく感じています。
けれども時たまどうしても悲しいといいますか孤独を感じる時があります。




人が家族を作り、帰る場所を作るのにもちゃんと理由があるんだなと分かった風な事を言いたくなります。
そこには安心が生まれますからね。自分を肯定してくれるものが必ずあるというのは素晴らしい事です。




で、今回の飲みの主題は”友達付き合い”です。わたしはほんとこればっかり気にしてる気がします。
ひとつ安心したのがわたしだけでなく、皆がそれぞれ悩みを持っており考えていたということでしょう。自分だけではない、どうして良いかわからないこと、察して欲しい事、結局友達ってどうすれば良いのかのように考えて分かる事ではないと思いつつも気持ちを勝手にぶつけ合いました。





大学という場所は多くの人とすれ違う場所です。
それだけに今まで違い友達との距離ができやすく、わたしに言わせれば”孤独感”を感じるのです。
次から次へと新しい事が起こり移ろっている中、自分はどうするのかと常に選択を迫られます。
そんなときふと、自分の周りには果たして信頼しうる人がいるのかどうか。本当にこいつは信じられる友達なのかと考える。

仲が良くなっても結局一回のいざこざでおかしくなったり、お互いに相手を気遣った結果深く相手を傷つけてしまうこともある。本当にそれは友達だったのか、自分はどうすれば良いのか。







な〜んて青臭い事を語り合いました、楽しかった(笑)
そして結局この結論でありますよ、自分が思うようにすれば良し。
後悔なんてして当たり前、反省もすれば全然大丈夫。しかしそうは思っても一人ではどうも割り切れない事って凡人ならあると思います。そんな時に自分の話を聞いてもらえる相手がいればそれは幸せな事なのでしょうね。





明日からまた頑張れそうだ、声が嗄れかけているのは気になりますが。
以上、酔っ払いが送る”青臭い大学生の晩酌”でした。

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